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広島県みどり推進機構について

組織・事業内容

機構の目的

健全な森林づくりと緑豊かな環境整備を進めるため、緑化思想の高揚と緑化事業の推進を図り、豊かな緑づくりに寄与する。

沿革

昭和28年1月 広島県林務部に「広島県緑化推進委員会」を設立
平成5年8月 緑化推進委員会を改組し、「社団法人広島県みどり推進機構」を設立
平成7年11月 「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」に基づく募金団体として広島県知事が指定
平成23年9月 「公益社団法人 広島県みどり推進機構」として広島県知事が認定
緑の募金として寄せられた寄付金により、「みどりの多面的な機能」の普及啓発と「県民参加のみどりづくり」を推進

事業内容

本機構は、県民の皆様から寄せられた「緑の募金」を原資とし、次のような事業を行っています。

1.「緑の募金」協力の要請・普及啓発
県内各支部(各市町)において、緑化推進の必要性を普及し、「緑の募金」を呼びかけています。「緑の募金」の管理状況や活用結果、募金計画を広報するため、会報「ひろしまの緑」を年4回発行しています。
2.緑化の推進
公共の広場や地域のシンボルとなる森林等に植栽する苗を配付するとともに、緑化推進を行う学校を指定し、緑化活動の経費を助成しています。
緑化啓発資料の配付、植樹祭の開催、各種緑化に関するコンクールを実施しています。
3.緑の少年団の育成
次代を担う緑の少年団の活動を推進するため、活動費や交流集会の経費を広島県緑の少年団連盟を通して助成しています。
4.森林整備事業
地域のシンボルとなる森林や水源林等に、ボランティア団体や地域住民が植林や整備をする場合、必要経費の一部を交付しています。
5.森林ボランティア団体の育成
森林ボランティアの活動を推進するため、団体等が企画して行う「みどりづくり活動」を公募し、その経費を助成しています。

会計

公1 みどり推進事業
資産運用益、寄付金収入等を原資として、学園緑化の推進や緑化ポスター原画コンクール等の普及啓発を行っています。
公2 助成事業
(公社)国土緑化推進機構からの助成金を原資として、「みどりの集い」や「広島県緑の少年団の交流集会」の開催等を行っています。
公3 緑の募金事業
県民の皆様から寄せられた緑の募金を原資として、募金活動を推進するとともに、森林ボランティアによる荒廃した山の手入れ、身近な公共施設の緑化、公募による「みどりづくり活動支援事業」、緑の少年団の活動支援などを行っています。

機構 組織図

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